キャンピングカーの寝心地について

こんにちは、ロードクルーズ管理人の森井です。
まだキャンピングカーに乗ったことがない人にとってはキャンピングカーがどんな寝心地なのか気になるところですね。ベッドのクッション性はいいのか?どのくらいの広さなのか?どんな寝心地なのか、、、。
僕の私見ですがお伝えします。

一番気になるクッション性ですが、キャンピングカーによってクッション性はそれぞれ異なり、一台のキャンピングカーでもバンクベッド(運転席上のベッド)や二段ベッドなど場所によってクッション性もそれぞれです。


バンクベッドや二段ベッドは板の上に5センチから10センチ厚くらいのウレタンがクッションになったものが多いです。
あまりクッション性はいいとはいえません。僕は全然気になりませんが人によっては固く感じるかもしれません。

走行時はテーブルで、寝るときにチェンジしたベッドは座席や背もたれを利用しているのでクッション性はいいです。

最近は就寝人数を減らしてベッドを広くしているケースが多くなってきています。マットの下が板バネになっていてその上にマットレスが敷いてあるタイプもあります。

クレアEVOLUTION のベッド



キャンピングカーも年々進化しているとはいえ、さすがに、一流ホテルの高級マットレスのような寝心地とはいきません。
もし、高級なクッション性を求めるならキャンピングーではなく、★のやさんとかグランドなんとかホテルとかに泊まったほうがいいです。

ホテルのベットに比べたらキャンピングカーの寝心地は劣りますが、テント泊に比べたら快適です。
テントは地面にシート一枚上に寝るためクッション性はありません。エアマットや厚さ2センチのテントマットを敷いて寝ます。

地面がきれいに刈り込んだ芝生の上だったらまだいいですが、場所によっては木の根っこが出ていたり、石ころがでっぱっていたりします。
寝ている間ずっとツボを押されているようになってしまいます。

キャンピングカーの寝心地について書きましたが、実際には自分で体験してみないとわかりませんね。
ぜひ一度レンタルしてキャンピングカーの寝心地を感じてみてください。

なんだかんだいってもやっぱり一番理想的なベッドは、アルプスの少女ハイジが寝ていた麦わらにシーツですね。一度でいいから体をうずめてみたいです。


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