「いつかキャンプをやってみたい」アニメ「ゆるキャン△」を観た自分はそう思っていました。

「いつかキャンプをやってみたい」

アニメ「ゆるキャン△」を観た自分はそう思っていました。

「人生一度はキャンピングカーに乗ってみたい」

旅行好きな自分はそう思っていました。

しかしキャンプをやるにもテント等のキャンプ用品は何も持っていない。

キャンピングカーはとても高くて、自分には手が出せない。

こうしてどちらも半ば諦めていたところ、キャンピングカーを「レンタル」や「カーシェア」のシステムで借りられることをネットで知り

「キャンピングカーを借りてキャンプするのです」

と天啓を得て、今回の旅に至りました(1泊)。

目的地は静岡県富士宮市にある「ふもとっぱら」。

キャンパーの聖地と言われ、アニメ「ゆるキャン△」の聖地!

富士山を眺めながらキャンプができるという絶好のロケーションを目指します。

ところが初めてのキャンピングカー。正直不安。あれほど大きくて重い車は運転したことがない。ぶつけたらどうしよう。擦ったらどうしよう。

ワクワクしながらも、そんな不安な気持ちを抱えていました。

そして実際の使用感ですが、細い道・カーブ・駐車については、ゆっくり慎重にやればなんとかクリア。

大通りや高速道路についても、焦らず飛ばさず、抜かれることも、前に入られることも気にしなければ、問題ありませんでした。

首都高のカーブでは想像以上に遠心力がかかって驚きました。「キャンピングカーでは横転に注意!」とは聞いていましたが、それも納得の遠心力。のんびり走っていてよかった…。

あと結構揺れるんですね。ガタガタした悪路を走る際は、車体の重さの為か、かなり揺れました。カーブの時も乗用車に比べて車体が横に振られるのを強く感じたので、もしかしたら乗り物酔いする方が同乗する場合は、揺れに対する配慮が必要になるかもしれません。

無事に現地に到着し、絶好のロケーションにキャンピングカーを駐車して、そこで色々な機能を試していきます。

窓の開け閉め、サイドオーニングの出し方、就寝スペースの設置、水道の使い方等、どれも「えっと、、、」と一瞬考えこんでしまうけれど、それぞれにテプラで使い方やコツが貼ってあるお陰で「なるほど」と思いつつ利用できました。細かい配慮にとても助けられます。

冷蔵庫はバッテリーを喰う、という話も聞いていましたが、一晩くらいなら余裕で保ったのでホッと一息。

夜は寝袋を持っていないので持ち込んだ布団と毛布で就寝。

布団で寝られるのもキャンピングカーのありがたいところ。

翌日は富士山と日の出を満喫してから帰路につきました。

キャンピングカーのお陰で、今回買ったキャンプ用品は、椅子とテーブルとランタンのみ。

グッとキャンプのハードルを下げてくれるキャンピングカーはとてもありがたい存在です。

これはまたぜひお借りしたい。

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