デイブレイクで潮風王国のアートフェスティバル

道の駅ちくら・潮風王国のアートフェスティバルと野島崎灯台への旅行に行って参りました。
夫婦と犬一匹で、車中2泊3日のキャンピングカー初挑戦です。

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実は、昨年も潮風王国のフェスティバルに自家用車で来ていたのですが、駐車場が満車で止められず、帰りの時間も気にしながらだったので、十分楽しめませんでした。

でも、今年は、前日からキャンピングカーで乗り込み、駐車場にとめてゆったり2日間を過ごすことができたので最高でした。

疲れればキャンピングカーに戻ってゆったり珈琲を飲んだり昼寝したり、また、犬を連れて会場や海を散策できたので、実に有意義に時間を使えました。

フェスティバルの催しで出店していた友人も、ちょっと休憩にキャンピングカーまで訪れてきたので、一緒に食事をしました。

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「2日間の催しに朝早くから通うのは大変だけど、朝から晩まで会場にいたままでいられて、昼寝もできるなんて最高」と関心していました。

夜になると駐車場はガラリとしましたが、数台のキャンピングカーが止まっていました。

何台かは、海が見える場所に止めていましたが、1日めの夜は風が強く、車が揺れるので、私達は風を避けられる場所に駐車させていて正解でした。


2日めの夜は、ちょっと離れた場所にある「夢みさき」というホテルで温泉にも入りました。

そこまでもキャンピングカーで行けるのは本当に便利ですね。

帰りは野島崎灯台経由で帰り、キャンピングカーの良さを心底感じました。

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定年間際の夫婦である私達としては、景色のいい場所で車を止め、珈琲を飲みながら、時折、景色を見ながら、ゆったり読書できることは最高に贅沢な時間です。

こんな優雅な時間の使い方ができるのが、キャンピングカーの魅力なのだなあとあらためて実感しました。

ところで、私達と同じように、普段、小型車しか使っていない方へ。

大きなキャンピングカー(2トン車)に乗る際のアドバイスを少し。

最初に乗る際は、運転席の高さと周囲の景色のオープンさに少しビビるかもしれません。
でも、動かせば、すぐに慣れます。

キャンピングカーを最初に動かす際、
左右のミラーで車幅を確認しながら出て、曲がり、そこで止めて、一度、バックしてみて、車のサイズを確認すれば、すぐに車体の感覚がつかめるはずです。

大きな車なので加速力はありません。

逆にスピードが出た後は車体の重さ分、急に止まらないので、少し早めのブレーキを心がけた方が安全です。

高速道路で強めのブレーキをかけてしまった際、後ろの机に置いてあったものが全てガラガラと崩れて落ちてしまう失敗をしてしまいました。

それと、引き出しなどはしっかり金具で止めておかないと、カーブの時にガバっと出てきてしまいます。

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デイブレイクは3.1mの高さがあって、横風に流されやすいので、要注意です。
しっかり、ハンドルを握っておいた方がいいですね。

山道の急な坂のS字カーブも、焦らず、ユックリ進み、左右のミラーを確認していけば、さほど問題はありません。

一本道の時は、後ろに車が並んでいて、いかにもイライラしているだろうなあという状態になりますが、ここは、ぐっと我慢して、開き直って行きましょう。

慌てるとロクなことはありません。

私は、慌てて、曲がる道を一つ間違ってしまい、そこで、2.1m制限のトンネルに出くわし、狭い道を何度も切り返してユーターンするはめに陥りました。

焦らず、メインの道路を中心にして進めば、まず、問題はないですよ。

ところで、長時間、車を止めて、電子レンジ、冷蔵庫、IHレンジを使う場合は、発電機が必要です。
ですので、旅の最初に発電機のガソリンを満タンにしておいた方が安心です。

ガソリンはセルフで入れられますが、発電機は、事務所の人に声をかけて入れてもらいました。

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あ、それと、発電機はそんなに大きな音はでませんが、やっぱり気にはなるので、駐車場のできるだけ端っこに止め、発電機側が駐車場の外に向かうようにした方がいいですね。

ところで、潮風王国の前にあるヤマザキストアーのご主人にキャンピングカーをネタに地域交流しましたが、「キャンピングカーとはリッチですねえ」と感心されました。

そう言えば、「ええ?このキャンピングカー、レンタルできるの?」とガソリンスタンドの店員にも驚かれました。

次回は、軽キャンにもチャレンジして、どんなものか試してみたいと思っています。

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